闇金は人生闇への渡し金

ゴルフ全英オープンと中島常幸選手

ゴルフ全英オープンといえば、ちょっと気取って言う人はジオープンともいう最も歴史の長いゴルフ大会の一つです。
長い間のゴルフファンでゴルフ全英オープンといえば1978年の中島常幸選手のことを忘れることはないでしょう。その時のゴルフ全英オープンはセントアンドリュースのいわゆるゴルフ発祥の地で行われており、中島常幸選手はツアー3日目の後半までトップを走っていました。もちろん、日本中が中島常幸選手の活躍にワクワクしたものです。その活躍が一転してしまったのが、17番のホールのバンカーに入れてしまってからでした。バンカー脱出に4打を使ってしまった中島常幸選手はパー4のホールで9打の大たたき、優勝争いから脱落してしまったということになってしまいました。話題になっているブックメーカーへ、今すぐ!
ただ、中島常幸選手がはまり込んだバンカーはそれ以降は「トミーズバンカー」と呼ばれる、セントアンドリュースのコースの名所となってしまったのです。それからもトミーズバンカーは何度かジオープンの歴史を作ってきたのです。